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近清 武 Chikakio Takechi
マイクロミュージアムラボラトリーCEO/Producer

徳島県出身。豊橋技術科学大学院修了。デジタルハリウッド大学院大学修士修了。
九州大学博士後期課程単位取得退学(芸術工学・映像メディア研究)。
慶応大学大学院研究員兼任。愛知県立大学情報科学部大学院非常勤講師。

1990年代より大手光学機器メーカーを経てプラネタリウム機器・番組プロデュース会社で映像番組を制作。
2005年から日本科学未来館職員としてプラネタリウムや大型スクリーン向けの様々展示やシステムの開発に携わる。
2012年、株式会社マイクロミュージアムラボラトリー、株式会社ワンダーエンタテイメント代表取締役に就任。

2005愛知万博出展参加「地球の授業」・「21世紀のリバーストーリー」(川物語)」
2005日本科学未来館・東京大学舘研究室 先端映像メディア展示映像制作(「テレイグジススタンス」の実証実験装置に対応したコンテンツ制作プロデュース)
2007日本科学未来館・極地研50周年イベント 大画面映像「南極オーロラ・クジラとの出会い」
2007日本科学未来館・10Gネットワーク向け映像メディア(超大画面+4K高精細)の開発 ※慶応大学DMCとNTT協力による10Gネットワーク構築
2007みらい九州こども博2007出展(九州グリーンランド、日本未来館企画提案、西日本新聞社)国立天文台の研究成果である宇宙シミュレーションを活用した大画面映像イベント「はるかなる宇宙への旅」」の運営。 
2007日本科学未来館、4K超大画面映像イベント 「ジブリの絵職人 男鹿和雄作品から考える~人と自然の未来」 企画プロデュース
2008日本科学未来館、大画面映像イベント「地下に隠された地球の鼓動」大画面裸眼立体表示手法の開発 企画プロデュース
2008埼玉県教育委員会 高校理科特別授業(宇宙の中の私)開発
2009東京大学との連携による企画展「バイヨン遺跡のデジタルアーカイブ」プロデュース。先端映像メディアとしてMR(複合現実感)の活用による展示をコーディネート。企画プロデュース
2009「台風メモリーズ」日本科学未来館・3面インタラクティブシステムの開発とイベントプロデュース。「伊勢湾台風」50周年記念イベントプロデュース
2009キャノン製ヘッドマウントディスプレイによるARの実演と効果検証。日本科学未来館(友の会イベント)先端映像メディア(AR)イベント DCEXPO2011にて実施
2010「魔法使いハーレイのスピードストーリー」動画革命東京ファンド採択
2012慶應大学大学院「宙のがっこう」宇宙ステーションとの高臨場感通信イベント協力
2012日本科学未来館サイエンスアゴラ「マイクロミュージアム」ポスター展示、及び模型
2012株式会社マイクロミュージアムラボラトリー起業
2012人気TVアニメキャラ作品「宇宙ふしぎ大探検2」の企画開発(脚本・演出)国内科学館にて大好評!
2012都内サイエンスカフェ 科学教育アニメ番組上映イベント
2013株式会社ワンダーエンタテイメント起業
2013高円寺阿波踊りのライブ中継を近隣アーケードにてプロジェクション投影イベント
2014TOTOギャラリー間の伊東豊雄展にて(協力)、台中オペラハウスの360度パノラマ動画展示開発
2015米国Autodisk Gallary巡回展(表参道)にて伊東豊雄先生建築作品の360度パノラマ動画展示
2015NHK Eテレ「サイエンススタジアム」にて、コズミックフロント番組ブースのVR展示企画開発(会場 日本科学未来館)
2016国内科学館 VR展示企画開発
2016都内サイエンスカフェ 科学アニメ番組上映とVR展示