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科学コミュニケーションの場づくりを提案いたします。

科学を楽しく学ぶことはそれ自体がエンターテインメントになります。それには、知識より驚きや好奇心を喚起することが重要で、説明よりも対話が重要です。これまでも映像の力で、子供から大人まで、参加者が楽しんで自発的に 参加し、結果的に学びを促進することになるようなイベントに参加協力を行ってまいりました。これからも学校教育、環境教育などの地域・親子の科学教育の場づくりに参加し、学びのデザインを企画・提供いたします。

サイエンスアゴラ参加~環境と学校とミュージアムをつなぐ新手法

(2012年、2013年、独立行政法人科学技術振興機構(JST)科学コミュニケーションセンター採択)

サイエンスアゴラは、サイエンスを楽しみ、考えを深め共有するワークショップやシンポジウムの集合する教育イベントです。

http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/

ドーム映像を、科学館やプラネタリウムだけでなく、地域の自然環境理解(学校教育)にも広げ、自然環境と学校とミュージアムをつなげるメディアとして位置づけた新たな実践を行いました。また、埼玉県内の高校における映像デザインの基礎教育プログラムとして実践しました。

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※共催:埼玉県教育センター、埼玉県立芸術総合高校、公益財団法人トトロのふるさと基金、慶応義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科小木研究室、デビットスズキ「フォースオブネイチャー」プロジェクト/エテルナ・ピクチャーズ) 

「21世紀のリバーストーリー(川物語)」

(2005年 愛知万博、地球の授業、上映はドーム。近清武、中村俊介、池側隆之、名古屋芸術大学との産学連携、上映時間○分) 

川の魅力を伝える映像展示および環境教育イベント(インタラクティブ・デジタルコンテンツ+ハイビジョン映像作品)を愛知万博瀬戸会場と地球の授業にて開催しました。日本の代表的な河川特徴をもつ豊川の空撮、水中撮影、鳥や魚などから見た映像や源流から下流までの川の断面映像から、新たな「川物語」を再発見するしくみです。また来館者の動作と音声をシンクロさせたインタラクティブシステムにより川の記憶をさらに掘り起こし、21世紀の川の物語「知」へ紡ぎます。

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