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ミュージアム等にコンテンツを企画・提供いたします。

科学は、黒板や書籍から学ぶこともできますが、大型スクリーンやドーム型スクリーンで上映することでより臨場感が得られ、作品のストーリーに没入することができます。これは言葉で覚える従来の意味記憶と異なり、エピソード記憶と呼ばれ、体験したかのような印象によって学習効果の向上に繋がるのです。全国のミュージアムやプラネタリウム、教育施設、展示会場等に既存の番組ソフトをお届けするだけでなく、新規企画や共同制作も行います。詳細はご相談ください。 

魔法使いハーレイのスピードストーリー

(2010年、日本科学未来館。企画・脚本。上映は平面/ドーム 上映時間24分) 

スピードというテーマを科学的な視点で、アニメーションという映像手法を用いて、子供たちに楽しく体感してもらい、スピードを通じて広がる日常世界への好奇心と科学の視点を結ぶことを目的としています。現実世界では体験できないスピード体験を、魔法の世界とアニメーションで実現しました。文部科学省選定作品のファミリー向け科学番組。 

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ちきゅうをみつめて

(2011年、日本科学未来館。企画・脚本・総監督。上映は平面/ドーム、上映時間○分)

この作品を観覧することで、私たち人間は、ほかの生物と地球とを結ぶ”循環”というシステムの一部である、という大事なことに気がつきます。また、地球システムを理解するという科学的な意味にとどまらず、宇宙からの視点で”ちきゅうをみつめて”いくことで、”自分を別の角度から再発見する”という体験にもつながるでしょう。 

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ドラえもん宇宙ふしぎ大探検

(20XX年、日本科学未来館。企画・脚本・監督。上映はドーム、上映時間○分)

のび太は、プラネタリウムで居眠りしてしまった後、裏山で星空観測中のスネ夫、ジャイアン、しずかちゃん、ドラえもんらに遅れて合流。そして、みんなといっしょに夜空の星が北極星を中心に動いていることや、望遠鏡で天の川をみて感動する。宇宙のことをもっと知りたくなったのび太らは、“どこでもドア”でハワイのすばる望遠鏡まで移動。そこで観察した遠い宇宙の姿(銀河)に興味をもったみんなは、実際に宇宙へ出かけることに。番組では、ドラえもんのひみつ道具によって宇宙を探検してゆきながら、今まで知らなかった宇宙のふしぎが、次第に解き明かされてゆきます。 

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「21世紀のリバーストーリー(川物語)」

(2005年 愛知万博、地球の授業、上映はドーム。近清武、中村俊介、池側隆之、名古屋芸術大学との産学連携、上映時間○分)

川の魅力を伝える映像展示および環境教育イベント(インタラクティブ・デジタルコンテンツ+ハイビジョン映像作品)を愛知万博瀬戸会場と地球の授業にて開催しました。日本の代表的な河川特徴をもつ豊川の空撮、水中撮影、鳥や魚などから見た映像や源流から下流までの川の断面映像から、新たな「川物語」を再発見するしくみです。また来館者の動作と音声をシンクロさせたインタラクティブシステムにより川の記憶をさらに掘り起こし、21世紀の川の物語「知」へ紡ぎます。 

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